パラオ・ペリリュー旅行
親日国パラオで通じる日本語
来た時は真夜中だったので気づきませんでしたが、パラオ国際空港はちっちゃな空港でした。
今日ここから帰途に付きます。
ところでパラオ一帯は日本による民主的統治が長かったこともあり、親日国で日本語由来のパラオ語が沢山あります。特に生活語彙の名称に多く、例えば、びょういん、あたまかたい、みそ、すし、さかな、じゃがいも、とうふ、そうめん、うどん、らーめん、おべんとう等がそのまま通じます。面白いのは「混乱する」の意で「あたまかとりせんこう」というのがあります
。
アンガウル州に至っては憲法で日本語が公用語として定められているほどです(日本国憲法でさえ公用語を日本語とする規程が無いのに)。色々と興味深い国でしたが、特に今年は戦後80年ということもあり日米激戦の地ペリリュー島への戦没者の慰霊参りが出来てほんとに良かったです。

ちっちゃなパラオ
国際空港↑

12/7にセスナ遊覧飛行で観たペリリュー島北部↑

同上ペリリュー島中部↑

激しい争奪戦があったペリリュー島南部の飛行場と米海兵隊上陸地点のオレンジビーチ(写真上側のビーチ)↑

